コロナでアドセンス収益激減 ブロガーとyoutuberはどうなるのか 4月5月の収入は半分以下

コロナウイルスの不況が働く大人たちを悩ませていますが、当初は高みの見物を決め込んでいたユーチューバーやブロガーも収入激減する事態に陥っています。

中には高校生や小学生でしこたま稼いでいるユーチューバーもいるので、どうして急に収入が減ったのか混乱してる方もいるかもしれません。経済の仕組みを学ぶいい機会になりそうです。ちなみに私も4月はアクセス数そのままにも関わらず、収益は約半分ほどになりました。更に5月6日にはGoogleアップデートがあり、アクセス数も減少傾向にあるので、5月の収益は例年の1/4以下になりそうな勢いです。

アドセンスやyoutubeの広告は外国企業も少なくないので、日本国内の不況であればまだ耐えていたはずですが、アメリカや欧州コロナウイルス不況で喘いでいるので、しばらくはどうしようもないですね。

一方ハードルの低いクリック課金型ではなく、成果報酬型の収益は増えているという報告も少なくありませんでした。世界恐慌になるとも言われているコロナ不況ですが、長期間終息しなければ、ネット収入のノウハウも変わってくるかもしれません。

4月と5月の収益

ブログとユーチューブ両方で収入があるのですが、4月はどちらも単価が半分ぐらいに減りました。具体的にいうとブログは3月に18万円だったアドセンス収入が4月には9万円です。

副業ではありますが、さすがに結構凹んでいますし、何より本業もこの状況ではこの先どうなるか分からないので、1月に『副業の影響は少ないかな』とタカを括っていた自身の見る目の無さを痛感している次第であります。

といっても多くの方が似たような状況なので、私に同情する人もいないでしょうし、そうして欲しいわけではありません。

このようにyoutuberやブロガーも等しくコロナ不況で苦しんでいます。

今後の見通しとしてはアメリカ次第ですかね。コロナが終息したとしても相対的にアメリカの力は落ちると言われていますので、アフィリエイトの世界も以前のようには戻らないかもしれません。

5月にはアップデートでアクセス数も激減

コロナ不況だけなら何とか耐えられましたが、5月にはGoogleのアップデートがあり、こちらはブロガーの多くが頭を抱えています。SEOにそれほど気を回す必要がないyoutuberはこの点は非常に楽ですね。ブログは常に検索アルゴリズムを意識する必要があります。

望まざる状況ですが、余程覚悟や自信がある方以外は副業に留めておくべきという私の持論は、間違っていないと証明されました。

一般的なサラリーマンも解雇や減給などのリスクは勿論ありますが、最低限そこには補償や権利があり、何の後ろ盾もないアフィリエイターとは大きく異なります。

今後

Googleのアップデートはともかくとして、全体的な収益の減少は仕方がないと割り切るしかないですね。特別なことをしているわけではないので、ブロガーやユーチューバーだけが大丈夫な道理はありません。

個人がネットで収益を得ることができる仕組み自体が無くなる可能性は0に等しいはずなので、嵐が過ぎ去るのを待ちましょう。

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